43歳、きれいになりたい

はじめに

43歳、すっぴんの今と、35歳の頃を並べてみました。

35歳と43歳のすっぴん比較写真

このブログでは、私が10年以上かけてやってきた美容医療とスキンケアを、時間の順番に正直に書いていきます。

これから書いていく話

  1. 結婚が決まって、初めて行った美容クリニック
  2. 34歳で初めて入れた糸リフト
  3. 禁煙したら大量のニキビができて、クレーターが増えた話
  4. 信頼できる先生に出会って、少しずつ肌が変わっていったクレーター治療
  5. 37歳のクマ取り
  6. エステのハイフ
  7. 勧誘に追われた痩身エステ
  8. 2026年にやった美容医療ぜんぶ

まずは、私がなぜここまで「きれいになりたい」のか、その始まりから書かせてください。

子どもの頃の夢は、お姫様

リカちゃんとジェニーちゃんが大好きで、物心ついた頃からお洒落が大好き。その気持ちは、年頃になっても変わりませんでした。

私の時代は、頭のいい高校ほど校則がゆるかったんです。高校生になったら茶髪にしたいし、化粧もしたいし、ピアスもあけたい。お洒落しか頭になかった私は、そのために勉強しました。テストの点が良かったら親がヒステリックグラマーの服を買ってくれたので、一石二鳥。そして、念願の校則がゆるい高校に入学しました。

ニキビと、クレーターと

化粧をしまくっていたら、ニキビができはじめました。皮膚科で少しはマシになったものの、跡が残りました。クレーターになるタイプでした。

成人してからは、ホルモンなのか不規則な生活のせいなのか、皮膚科の薬も効かなくなりました。顎、頬、こめかみに、赤くて大きいニキビがたくさん。治っても、またクレーターになる。

当時はまだ美容医療も今ほど広まっていなくて、皮膚科のピーリングくらいしか手段がありませんでした。クレーターはよくならないので、ファンデーションを厚塗り。でも、凹みは隠せませんでした。

自分の肌を見たくなくて、8年間裸眼で過ごした

私は視力が0.01くらいしかありません。それでも、自分の肌を見るのが嫌で、8年くらい裸眼で過ごしていました。

目が痙攣しだして、さすがに限界がきて、28歳のときにメガネを作りました。ちょうどお洒落メガネが流行り出した頃でした。

初めてはっきり見た自分の肌に、驚愕しました。肌と向き合ったことで、人と目を合わせるのも嫌になりました。

そこから、10年以上

そこから、私の「きれいになりたい」が本格的に始まります。効果があったものも、正直それほどでもなかったものも、全部自分の体で試してきました。

去年は中古マンションを買って、美容はほとんどお休み。でも今年に入って鏡を見たとき、「あれ?なんか老けてへん?」って思ったんです。そこからまた、美容医療を再開しました。

35歳と43歳を比べてみて

最初の写真に戻ると、ニキビ跡の凹みや肌の色ムラは、今のほうが落ち着いています。目元も、すっきりしました。

正直に言うと、35歳のときはシャープだったフェイスラインが、加齢でたるんでいます。なので、若返ったとは言いません。それでも、きれいにはなれた。そう思っています。でもやっぱり若く見られたいので、これからも抗っていく予定です。

このブログで大事にすること

それぞれの記事では、

  • 何をやったのか
  • いくらかかったのか
  • 自分にはどうだったのか
  • 次もやるのか

を、効果があったものも、なかったものも、勧誘に負けたことも、全部正直に書きます。同じように肌のことで悩んでいる人の、何かのヒントになれたら嬉しいです。

43歳、まだまだきれいになりたい。

私のきれいになる物語は、まだ序章。

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