43歳、すっぴんの今と、35歳の頃を並べてみました。

このブログでは、私が10年以上かけてやってきた美容医療とスキンケアを、時間の順番に正直に書いていきます。
これから書いていく話
- 結婚が決まって、初めて行った美容クリニック
- 34歳で初めて入れた糸リフト
- 禁煙したら大量のニキビができて、クレーターが増えた話
- 信頼できる先生に出会って、少しずつ肌が変わっていったクレーター治療
- 37歳のクマ取り
- エステのハイフ
- 勧誘に追われた痩身エステ
- 2026年にやった美容医療ぜんぶ
まずは、私がなぜここまで「きれいになりたい」のか、その始まりから書かせてください。
子どもの頃の夢は、お姫様
リカちゃんとジェニーちゃんが大好きで、物心ついた頃からお洒落が大好き。その気持ちは、年頃になっても変わりませんでした。
私の時代は、頭のいい高校ほど校則がゆるかったんです。高校生になったら茶髪にしたいし、化粧もしたいし、ピアスもあけたい。お洒落しか頭になかった私は、そのために勉強しました。テストの点が良かったら親がヒステリックグラマーの服を買ってくれたので、一石二鳥。そして、念願の校則がゆるい高校に入学しました。
ニキビと、クレーターと
化粧をしまくっていたら、ニキビができはじめました。皮膚科で少しはマシになったものの、跡が残りました。クレーターになるタイプでした。
成人してからは、ホルモンなのか不規則な生活のせいなのか、皮膚科の薬も効かなくなりました。顎、頬、こめかみに、赤くて大きいニキビがたくさん。治っても、またクレーターになる。
当時はまだ美容医療も今ほど広まっていなくて、皮膚科のピーリングくらいしか手段がありませんでした。クレーターはよくならないので、ファンデーションを厚塗り。でも、凹みは隠せませんでした。
自分の肌を見たくなくて、8年間裸眼で過ごした
私は視力が0.01くらいしかありません。それでも、自分の肌を見るのが嫌で、8年くらい裸眼で過ごしていました。
目が痙攣しだして、さすがに限界がきて、28歳のときにメガネを作りました。ちょうどお洒落メガネが流行り出した頃でした。
初めてはっきり見た自分の肌に、驚愕しました。肌と向き合ったことで、人と目を合わせるのも嫌になりました。
そこから、10年以上
そこから、私の「きれいになりたい」が本格的に始まります。効果があったものも、正直それほどでもなかったものも、全部自分の体で試してきました。
去年は中古マンションを買って、美容はほとんどお休み。でも今年に入って鏡を見たとき、「あれ?なんか老けてへん?」って思ったんです。そこからまた、美容医療を再開しました。
35歳と43歳を比べてみて
最初の写真に戻ると、ニキビ跡の凹みや肌の色ムラは、今のほうが落ち着いています。目元も、すっきりしました。
正直に言うと、35歳のときはシャープだったフェイスラインが、加齢でたるんでいます。なので、若返ったとは言いません。それでも、きれいにはなれた。そう思っています。でもやっぱり若く見られたいので、これからも抗っていく予定です。
このブログで大事にすること
それぞれの記事では、
- 何をやったのか
- いくらかかったのか
- 自分にはどうだったのか
- 次もやるのか
を、効果があったものも、なかったものも、勧誘に負けたことも、全部正直に書きます。同じように肌のことで悩んでいる人の、何かのヒントになれたら嬉しいです。
43歳、まだまだきれいになりたい。
私のきれいになる物語は、まだ序章。

コメント